玄関ドアにクリスマスリースの飾り方

ドアにクリスマスリースを飾るにはどうしたらいい?飾ってはダメな場所もあるの?玄関を一気にクリスマスの雰囲気にしてくれるアイテム、クリスマスリースの飾り方をご紹介します。 2017年08月10日作成

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クリスマスシーズンを、もっと自分らしくアレンジしてみませんか。今回は、玄関ドアにクリスマスリースを飾る方法ご紹介をします。玄関をアレンジすると、家に帰ってくるのが楽しみになるかもしれません。クリスマス以外にも使えますので、参考にしてみて下さい。

リースの色と玄関のドアの色、ステキに魅せるなら色にこだわりを

クリスマスリースを飾る際は、色がとても重要です。ついついリースだけに注目して選びそうになりますが、ドアの色と合わない場合には、せっかくの演出が台無しになってしまいます。クリスマスシーズンには、緑、赤、白などを使った小物もたくさん出てきますね。例えば玄関の扉の色が、落ち着いた色なら、赤や白などの明るい色を持ってくると見栄えも良くなります。色について自信がないという人は、インターネットで「色相環」を検索してみて下さい。どの色がマッチするかヒントを得ることができるでしょう。寒い冬、玄関を殺風景にしておくとなんだか寂しい印象に映ることも。ぜひ立ち寄りたくなる玄関になるよう、演出をしてみてはいかがでしょうか。

ドアに取り着けるなら、目立たない色のフックを活用して

玄関とリースの色にこだわることの他に、飾る時に必要なのがフックです。フックには白いものを中心としたものが多いですので、できるだけ目立たない色のフックを使い、フックを見えないようにすることもポイントになります。ステキなクリスマスリースを引き立てられるようにしてみましょう。玄関によっては、磁石付のフックを使って取り付けられるものもあります。また、扉の中央に飾るだけではなく、ドアフックを使いそこにリースを吊るして飾ることもできます。ドアフックを利用する場合は、リースがドアに挟まるなどで、出入り口の邪魔にならないように配慮しましょう。

市販のリースを飾るなら、ワイヤー製のハンガーも

リースが単品で市販されていることもあります。このような場合には、家にたまりがちな、ワイヤー製のハンガーを使うと便利です。ハンガーは、肩の部分から角を丸くしていき、リースの大きさに調整します。小さめのリースだと、ペンチなどでハンガーの長さを調整する必要がある場合もあります。ちょうどいい大きさにしたら、結束バンドなどで数か所留めて、リースが落ちないようハンガーに固定しましょう。出来上がったら、フックの部分にひっかけるだけで飾ることができます。ハンガーやリースを留めるバンドの色も、できるだけ目立たないものを使いましょう。

玄関の外に飾れない場合もある?注意することとは

マンションやアパートでは、独自の規定により玄関の外に飾り物ができない場合もあります。他の家がやっているから大丈夫だと思わずに、きちんと確認してから飾るほうがトラブルになりません。外に取り付けることができても、他人の通行の邪魔になるような場合は、避けるほうがベターです。風が吹きやすいような場所も、外れてしまうこともありますので、その場合には玄関の中に飾りましょう。賃貸の場合は、シーズンが終わったらフックの剥がし残しは、きれいにオフしておきます。さまざまな状況があると思いますが、マナーを守って楽しむことも大切ですね。

ドアの内側にフックを設置し、玄関の外に吊るす方法も

フックを見せないで飾る方法として、玄関の内側にフックをつける方法もあります。リースの紐の部分を長めにし、紐を内側のフックにひっかけ、リースはドアの上部を経由させて、外に下げる方法です。この方法は、リースが外れにくく、違和感のない演出ができるのがメリットです。小さなお子様がいる場合は、リースは手の届かない位置に下げるようにすると、安心です。内側のフックが丸見えなのが気になるという場合は、シュシュを巻き付けて隠す方法もあります。また、クリスマスツリーの飾り物を下げてみると季節感がアップしますね。いろいろと工夫をしてみて下さいね。

玄関のドアは季節によって演出すると、訪れた人にもよい印象を与えることができます。特にクリスマスシーズンは、街中のイルミネーションなどもにぎやかになってきます。ぜひ自宅の玄関も、お気に入りの雰囲気で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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