• プレスアップ
  • 記事一覧
  • ハロウィン【傷メイクのやり方】傷メイクって意外と簡単!!誰でも簡単に出来るんです★

ハロウィン【傷メイクのやり方】傷メイクって意外と簡単!!誰でも簡単に出来るんです★

ハロウィンメイクに欠かせない、傷メイク。だけど、傷メイクって難しそう…やり方わからないし…と思っているそこのあなた!!傷メイクって、意外と簡単に、誰でも出来ちゃうんです。ここでは、簡単な傷メイクのやり方について紹介したいと思います。必見ですよ。 2017年08月22日作成

  • 美容美容

今では、傷メイクはハロウィンに欠かせないものとなってきました。傷メイクをするだけで、痛々しくおどろおどろしく、見せることができます。少し前までは、傷メイクは特殊メイクの一種として見られていたため、そのリアルさから、難しそうという概念の中にあり、あまり世間でも傷メイクを行う方もいませんでした。しかし、一見難しそうに見える傷メイクは、実は誰でも簡単に出来てしまうんです。今回は、傷メイクのやり方について説明したいと思います。

傷メイクのやり方

ティッシュで出来る簡単傷メイク

こちらは、ティッシュで出来る簡単傷メイクです。立体感のある見た目で、少し爛れたような傷を作ることができるので、やけどの跡のような傷に仕上がりますよ。広範囲の傷を作ることが出来ます。
【用意するもの】
①アイプチ(のり・ボンドでもOKですが、肌の弱い人はやめましょう)
②ティッシュ
③赤リップ
④カラーシャドウ

【やり方】
①傷を作りたい部分に、アイプチを塗る
②アイプチを塗った部分にティッシュを細かくちぎって貼っていく※ティッシュが浮かないように、端までしっかり糊をつけていきましょう。凹凸になるよう立体感をつけるとよりリアリティさが出せます。
③ティッシュ全体に赤リップをぬっていく※この時、ティッシュの白い部分が少し残るように塗っていきます。
④肌馴染みの良い茶系カラーのシャドゥで、色の境目をぬってぼかしていく
⑤③で残した白い部分(傷口の部分)を黒、紫、茶のアイシャドゥを使って塗り込んでいく
⑥もう一度、上から赤リップを塗る
⑦茶系カラーのアイシャドゥで、傷の周り部分(皮膚と傷の境目)を塗りぼかしていく完成!!

ティッシュで傷メイク - YouTube

三色ボールペンを使った傷メイク

こちらはボールペンを使った簡単傷メイクです。カッターで切ったような、鋭い切り傷のような見た目に仕上がります。簡単ですが、落とす時に注意が必要ですね…また、顔だと傷つけてしまうので、腕などに描くのが良いでしょう!!
【用意するもの】
①三色ボールペン
②綿棒 
③水

【やり方】
①まずボールペンの黒で傷口の線を描くここで傷の大きさを大体決めます。面積の広めのものより、線のような長い切り傷の方がおすすめです。手首のシワに合わせてかくとより本格的になります。
②綿棒に水を含ませぼかしていく
③赤ボールペンで上からなぞるように描いていく
④水を含ませた綿棒で、ぼかしていく
⑤もう一度赤ボールペンで、細かく色をのせていく
⑥青を足したりして、リアルさを出していく

※黒、赤、青を何回か重ねて、綿棒でぼかして、また重ねて、、を繰り返します。何回かやっているといい感じの傷メイクに仕上がりますよ。完成!!

家にあるもので特殊メイクをしてみた~ボールペン1本だけで出来る深い傷跡~ - YouTube

アイライナーで描く傷メイク

こちらは、普段使っている化粧品を使ってのメイクなので、お肌にも優しいので、おすすめです。安心してメイクを楽しむことができます。また、こちらのメイクはすぐに落とせるので、お顔に描くことも出来ますよ。

【用意するもの】
①ブラックのアイライナー
②赤い口紅
③ピンクのチーク(練りチーク)

【やり方】
①アイライナーで傷の形を描く※最初に傷の深くなっている部分を、アイライナーを使って描いていきます。傷の深い部分だけなので、なるべく細く縦に長く描いていきましょう。線に太さを出したり細い部分があったりというように、傷の深さにメリハリをつけるようにしましょう。(傷の深い部分を太くするようなイメージです。)
②チークで傷まわりを赤くはれた感じにする※チークを指先につけ、アイライナーで描いた傷のまわりに色をつけていきます。広範囲につけることで、より目立ちますよ。
③赤い口紅で血の部分を描く※細い筆やつまようじなどがあると、描きやすいです。赤い口紅を、アイライナーで描いた傷の上をなぞるような感じで、色を着けていきます。傷の深いところは、赤がはっきり見えるような感じに濃い目にぬったり、色の強弱をつけたりしながら丁寧に描いていきましょう。完成!!

【グロ注意】ハロウィン傷メイク【簡単】 - YouTube

時間のないという方は

タトゥーシールも

どうしても時間がないという方や傷を描くのに自信がないという方は、タトゥーやシールがおすすめです。最近はより傷をリアルに見せれるタトゥーシールが多く売っていますので、誰でも簡単に傷をつけることが出来ますよ。しかも、そのほとんどが、セットで売られているので、1度に簡単に、身体の色々な個所に傷をつけれるのも、時間のない方にとっては嬉しいですよね。タトゥーシールは洗顔すれば、きれいに簡単に落とすことができるので、安心です。

いかがでしたか?

今年のハロウィンでは、ぜひ本格的な痛々しい傷メイクをして、みんなを驚かせちゃいましょう!!色々な種類の傷メイクを作り、リアルさを追求してみるのも楽しいですね。

オススメ

新着記事