スプーンの基礎知識

スプーンの「つぼ」って何のこと?あまり知られていないスプーンの名称から持ち方をご紹介。 2017年08月04日作成

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○スプーンの各部の名称簡単なつくりですが、スプーンの各部にも名称があります。先端のとがった部分は「先(さき)」、くぼんで液体などをためることができる部分は「つぼ」。柄の部分はそのまま「柄(え)」、柄の端っこの部分は「柄尻(えじり)」です。○スプーンの持ち方スプーンは、箸の持ち方、またはペンの持ち方と同じでかまいません。スプーンは、すべて右手で持ちます。フィッシュスプーンなどは、フォークとともに使いますが、多くのスプーンは、単独で使います。ナイフやフォークの持ち方には苦労する日本人ですが、スプーンの持ち方、扱い方は箸と同じなので、あまり苦労することはないようです。スプーンを持つときは、なるべく柄の端の部分、柄尻に近い方を持つ方が、美しく見えます。スプーンは、原則として、料理に対して、横にあてがいます。これも箸と同じです。スプーンを横にあてがうと、ひじも横に張ってしまいますが、これはNG。隣の人に当たったりしますし、見た目もよくありません。そうならないように、脇を締めることを心がけましょう。もちろん、スプーンを持つときに小指を立てるのもNGです。

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