知らなかった!大きすぎる靴が引き起こす3つのトラブルとは

普段何気なく履いている靴には、様々な種類があります。自分に合ったサイズの物をチョイスしないと足だけでなく、体全体のトラブルにつながる可能性があるので気を付けなければなりません。大きなサイズの靴を履くことによりどのようなトラブルがあるのかご紹介します! 2017年10月26日作成

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毎日履いたり脱いだりするものだから、できるかぎり快適なものを選びたいと思う靴。窮屈な靴を選ぶ人はなかなかいませんが、履きやすくて脱ぎやすい大きめのサイズのものを日本人はついつい選びがち。

紐を緩めてまた結ぶといった作業がないので確かに楽なのですが、大きすぎる靴は足のトラブルだけでなく体全体の不調につながることもあります。ここでは大きすぎる靴が引き起こす3つのトラブルをご紹介します。

大きすぎる靴は靴擦れやまめができやすい

大きすぎる靴は足への直接のトラブルを引き起こします。大きすぎるがゆえに横からのサポート力が弱いので歩くたびに靴の中で足がごそごそと動きます。

そのためすり足的な歩き方になってしまいます。靴ずれやまめができやすくなり、脱げやすくもなるためケガをしやすくなります。また、足の親指付け根の衝撃が増加するため、外反母趾の悪化にもつながります。

大きすぎる靴は疲れやすい

大きすぎる靴を履いていると足そのものへの外的な影響だけでなく体全体へも悪い影響が及ぶこともあります。望ましい歩き方とは異なり、靴が脱げないように、そして足が安定するように力を入れるので、歩く時とは別の筋力が使われることになります。

そのため、膝や腰へ負担が普通以上にかかってしまい、姿勢が悪くなったり膝痛や腰痛の原因になったりします。普通に歩く時よりも余分に筋力が使われるため疲れやすくもなります。

大きすぎる靴は足の臭いの原因にもなる

靴のサイズが大きすぎると足が靴の中で常に動いて靴擦れを起こしてしまう以外に、臭いの原因になることもあります。

最近は通気性や吸湿性の良い靴がたくさんありますが、大きすぎるサイズの靴を履いていると、足の裏がこすれて、歩いているときに足がかく汗の量が増えます。

その結果、通気性が良い靴でも靴の内部で蒸れてしまい嫌な臭いの原因になってしまうのです。

自分の足に合った靴選び

毎日履くものだからこそ快適に過ごせるものを選びたい靴。でも、その快適とは決して脱いだり履いたりしやすいことだけではありません。

大きすぎる靴を履くことで身体への様々な弊害があります。歩くことこそがメインの靴なのでできるだけ歩きやすくて足や身体への負担が少ないものを選ぶことをおすすめします。

靴を選ぶときには小さすぎないことはもちろんのこと、大きすぎるものも避けて自分の足にフィットするものを選ぶようにしましょう。紐付きの靴なら履く度に紐をほどいたり結んだりするぐらいのものを選ぶことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか?大きすぎる靴によって足の臭いが強くなることは驚きですよね。足に優しい靴を選ぶことで快適な歩行と足の健康を手に入れましょう。

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